健康経営

更新:2026年10月01日

グループ健康経営宣言

川田グループが掲げるグループ経営理念「安心で快適な生活環境の創造」には、多様な事業活動による環境づくりを通じて社会に貢献することと同時に、社員と社員を支える家族、そして取引先皆さまの安心で快適な生活の実現こそが経営の礎であるという想いが込められております。川田グループは、健康を経営基盤の極めて重要な要素と位置づけ、社員がその能力を十分に発揮し活き活きと働くことができるよう職場環境と健康推進体制を整備するとともに、関わる一人ひとりの健康の保持増進に資する施策を継続的に実行してまいります。

川田テクノロジーズ株式会社 
代表取締役社長 川田 忠裕 

健康経営推進体制

健康経営への取組みを加速させるため、健康経営推進体制を整備しています。

健康経営推進体制図(画像クリックで拡大します)

健康経営戦略マップ

健康経営への取組みから経営課題の解決までの一連の流れを「健康経営戦略マップ」で示し推進しています。

健康経営戦略マップ(画像クリックで拡大します)

具体的な取組みと取組みの効果

当社では以下の具体的な取組みと実施状況を数値で経年把握し効果検証しています。
なかでも「アブセンティーズム」「プレゼンティーイズム」「ワークエンジゲージメント」は主要KPIに位置づけ、経営課題のひとつとして各施策を実施しています。

施策全体の目標指標(KPI)

目標指標(KPI)/測定方法 測定方法
(人数/有効回答率)
目標値 2023年度 2024年度 2025年度
アブセンティーズム 傷病による欠勤・休職の平均日数
(15日/86人)
1.5日 0日 0.6日 0.2日
プレゼンティーイズム Wfun 組織の労働機能の総合評価
(82名/100%)
95.0% 91.7% 91.8% 92.0%
ワークエンゲージメント 新職業性ストレス簡易調査票(新BJSQ)
(82名/100%)
3 - 2.6 2.7
特定保健指導完了率 完了者数/対象者数 80.0% - - 0.0%

取組みの効果

項目 測定方法 目標値 2023年度 2024年度 2025年度
①定期健康診断受診率 - 100% 100% 100% 100%
②特定保健指導対象者率
(健康保険組合と連携して実施)
特定保健指導対象者
/40歳以上従業員
10.0% - - 8.9%
(4名)*
③特定保健指導参加率
(健康保険組合と連携して実施)
参加者/対象者 100% - - 0%
(0/4名)*
④ストレスチェックの受検率 ー 100% 100.0% 100.0% 100.0%
⑤総合健康リスク ストレスチェック結果 90未満 83 78 81
⑥定期健康診断後二次検査の受診率 - 100% - 45.5% 14.3%
⑦高ストレス者率 高ストレス者/受検者 10%以下 11.7% 11.3% 6.1%
⑧適正体重維持者率 BMIが18.5~25未満の従業員
※40歳以上の社員のみ
60.0% - - 53.3%
⑨喫煙率 問診結果
※40歳以上の社員のみ
25.0% - - 20.0%
⑩運動習慣者比率 1週間に2回、1回当たり30分以上の運動を実施している従業員の割合
※40歳以上の社員のみ
30.0% - - 24.4%
⑪ハイリスク者の治療継続率 高血圧のうち治療中率 100% - - 80.0%
⑫年次有給休暇取得率 取得日数/付与日数 70.0% - - 71.5%
⑬平均勤続年数
(年度末時点)
延べ勤続年数/全従業員数 - - - 16.3
⑭強度率 延べ労働損失日数/延べ実労働時間数 0 - - 0.00
  • *2024年度の健康診断結果に基づく特定保健指導を2025年度に実施


グループの取組み

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