2026/02/04 社会 地域社会 コミュニケーション

川田建設、「C-Xross2025」(建設技術展2025 関東)に出展

川田建設は、2025年11月19日と20日にサンシャインシティ展示ホール(東京都豊島区)で開催された「C-Xross2025」(建設技術展2025関東)に出展しました。

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「C-Xross2025 建設技術展2025関東」について

「C-Xross2025 建設技術展2025関東(主催:日刊建設工業新聞社」は建設技術の開発・導入促進を目的に開催され、6回目となる今回は、200超の企業・団体が最新の技術・工法などを出展しました。



担当者コメント(川田建設 東京支店企画営業部営業課 三輪 祥大)

多くの方にご来場いただき、盛況のうちに展示会を終えることができました。 特に、当社のアルミ製常設足場「パーマネントデッキ」や「KKグラウト注入工法」、PC中間定着工法「i-fix」といったインフラの維持・修繕・更新工事に関する技術には多くのご質問が寄せられ、建設業界における新設から維持管理へのトレンド移行を強く実感しました。これは、持続可能な社会の実現に向けた当社の技術開発の方向性が、社会のニーズと合致していることを示すものと捉えています。本展示会では、他社のブースでも「エコ」や「DX(i-construction)」といったサステナビリティや省人・省力化に貢献する多様な製品が展示されており、各社の課題解決への取り組み状況を確認できました。また、普段触れる機会の少ない土木工事以外の分野の技術にも触れることができ、今後の技術開発や事業展開を考える上で大変参考になりました。今後も、社会の持続可能性に貢献する技術の提供に注力してまいります。



【出展内容】

川田建設
「KKグラウト注入工法」
PC中間定着工法「i-Fix(アイ・フィクス)」
雨水貯留施設「エコマモール」
アルミ製常設足場「パーマネントデッキ」



川田グループは、これからもインフラの安全・安心を支える技術の開発と普及を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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