2026/01/29 社会 地域社会 コミュニケーション

川田グループ、「土木の日SNSアクション2025」の投稿で入賞

「土木の日SNSアクション2025」の投稿コンテストにおいて、川田グループの投稿の1つが入賞しました。

川田グループは、毎年11月18日の「土木の日」に合わせ、グループ社員に投稿を募集し、川田グループ公式Instagram・Xを通じて本アクションに参加しています。

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「土木の日SNSアクション2025」投稿作品

「土木の日SNSアクション2025」について

11月18日「土木の日」に、共通ハッシュタグ「#土木の日2025」をつけてSNSをジャックするアクションのことです。土木の認知度向上&応援することを目的として、デミー博士こと、出水 享氏を中心に2023年よりはじまりました。3年目となった2025年は、過去最大となる9,000件以上の投稿があり、SNSのトレンド4位を達成しました。



「スゴッ!圧巻のスケール賞」を受賞!

「土木の日SNSアクション2025」において、川田グループ公式Instagramでは、11月18日午前11時18分のピークタイム前後に32の投稿をしました。そのうちの1つが「スゴッ!圧巻のスケール賞」を受賞しました。

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「スゴッ!圧巻のスケール賞」を受賞した投稿/file.20【タコマナローズ橋(アメリカ ワシントン州)】



選定コメント(土木の日SNSアクション公式サイトより)

写真に写るタコマナローズ橋の存在感が圧倒的で、橋全体を大きく捉えた構図から、鉄骨構造の美しさやスケールの大きさが直感的に伝わってきます。「土木って、こんなにも迫力があるんだ」と、思わず声が出る一枚です。海外の巨大橋梁を題材にすることで、日本にとどまらない土木の広がりや可能性も感じられ、見る人の視野を一気に世界へと引き上げてくれます。土木の魅力を"スケール感"で語り切った、印象に残る作品です。



受賞コメント(投稿者 Y.U さん/川田工業)

9,000件もの応募があったと聞き、1/9,000に選ばれたのは驚きです。この写真の"スケール感"や"迫力"を評価してくれた選定コメントを読んで、私は多くの長大橋を見てきたあまり、スケール感が鈍ってきているのかもしれないと感じました。この企画のおかげで、あらためて、当社の事業のスケールの大きさや人を引き付ける橋梁の魅力を感じることができました。



「土木の日」の由来

土木の2文字を分解すると十一と十八になることと、土木学会の前身である「工学会」の創立が明治12年(1879)11月18日であることから、11月18日を「土木の日」と制定しました。



川田グループ「土木の日」全投稿を一挙公開!

川田グループ公式Instagramに投稿した32作品です。

  • 画像クリックで、該当Instagramに遷移します。



今回の「土木の日SNSアクション」での受賞は、土木の魅力を社会に伝え、その重要性を再認識いただく貴重な機会となりました。川田グループはこれからも、土木と技術の力で社会に貢献する企業グループとして、社員一人ひとりの主体的な活動を通じて、グループ理念である「安心で快適な生活環境の創造」を実現してまいります。



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