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「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に初選定

公開日:2026年07月21日

川田テクノロジーズ株式会社(東京本社:東京都豊島区、代表取締役社長 川田忠裕)は、この度、グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが構築するESG(環境・社会・ガバナンス)投資の株価指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されましたので、お知らせいたします

「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」について

「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russell により構築され、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスです。

本インデックスは、世界最大規模の公的年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESG パッシブ運用のベンチマークとしても採用されており、企業のESG への取り組みを重視する投資家からの重要な判断基準として広く活用されています。

当社の選定理由と今後の取り組み

当社グループはこれまで、「安心で快適な生活環境の創造」のグループ理念のもと、グループ各社が展開する事業戦略と一体化したサステナビリティ課題への取り組みを推進してまいりました。
そしてまた「八方よし 」の精神に則り、すべてのステークホルダーとの対話や共創を通じて、「持続可能な社会の実現」と「グループの持続的な成⾧」を目指した様々な取り組みを推進してまいりました。

<サステナビリティ基本方針>

① 社会課題の解決
私たちは、いつの時代にも技術で社会に貢献し、さまざまな社会課題の解決に努めます。
② 地球環境の保全・改善
私たちは、人々が心地よく暮らしていけるように、地球環境の保全・改善に努めます。
③ 安心で公正な労働環境の整備
私たちは、すべての人の尊厳と権利を尊重し、誰もが安心して働くことができ、そして公正に扱われる職場とサプライチェーンの形成に努めます。
④ 企業倫理とコーポレートガバナンスの遵守
私たちは、事業の成⾧と社会課題の解決を両立するため、関係法令を遵守することはもとより、社会倫理に適合した行動をとるとともに、コーポレートガバナンスの徹底に努めます。
  • 「八方よし」:
    近江商人の心得と言われる「三方良し」を独自に、さらに広く拡張し、ステークホルダー全てに利をもたらす企業グループを目指すという考え方

今回の初選定は、これら当社グループのサステナビリティ領域における持続的な活動や情報開示姿勢が、国際的な基準において相対的に高く評価されたものと認識しております。

当社は東京証券取引所プライム市場の上場企業として、持続的な企業価値の向上および資本コストや株価を意識した経営の実践を重要課題と捉えております。このたびの選定を契機として、投資家をはじめとする幅広いステークホルダーの皆様からのご期待に応えるべく、引き続きESG 課題への対応を経営戦略に深く組み込み、中⾧期的な企業価値の向上に努めてまいります。

詳細につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。

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本件に関するお問い合わせ先

川田テクノロジーズ株式会社 広報室



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