川田グループ、SBT認定取得に向けたコミットメントレターを提出

公開日:2025年7月24日

川田テクノロジーズ株式会社は、パリ協定※1が定める水準に整合し、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標である「SBT(Science Based Targets)」※2の2年以内の設定を表明するコミットメントレターを、認定機関であるSBTイニシアチブ(SBTi)※3に提出し、承認されましたのでお知らせします。なお、本コミットメントは、同年7月3日付でSBTiのダッシュボードに掲載されました。

川田グループでは、「地球環境への貢献」をマテリアリティの一つに掲げ、これまでも温室効果ガス排出量の削減に積極的に取り組んでまいりました。

今回のSBTコミットメントは、カーボンニュートラル実現に向けた川田グループの決意を示すものであり、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減を含め、今後、SBT認定取得に向けた具体的な目標設定を進めることで、気候変動対策への取り組みを一層加速させてまいります。

  • ※1パリ協定とは、世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準に抑え、また、1.5℃に抑えることを目指す、世界的に合意された気候変動対策に対する国際的な枠組みです。
  • ※2SBT(Science Based Targets)とは、企業がパリ協定で定める水準に整合し、科学的な根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標のことです。
  • ※3SBTイニシアチブ(SBTi)とは、CDP(Carbon Disclosure Project)、 WRI(世界資源研究所)、UNGC (国連グローバル・コンパクト)、WWF(世界自然保護基金)による国際的な団体であり、企業に対して科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標を立てることを支援・認定しています。

関連情報

SBTiのダッシュボード(英文のみ)

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