川田グループ生物多様性方針

川田グループ 生物多様性方針

制定:2026年4月1日

川田グループ(以下、「当社グループ」)では、グループ理念である「安心で快適な生活環境の創造」およびサステナビリティ基本方針のもと、重要課題(マテリアリティ)として地球環境への貢献を掲げています。生物多様性の保全・回復は、この地球環境への貢献における重要な側面であり、その推進のため、本方針を策定いたしました。

1.  適用範囲

  •  本方針は、当社グループのすべての役員、従業員に適用されます。また、当社グループの事業活動に関連する協力会社等のビジネスパートナーにも、本方針への支持を期待します。

2.  法令遵守

  •  当社グループは、生物多様性に関する法令、条例、協定を遵守するにとどまらず、関連施策や社会的要請に配慮し、生物多様性に関する知見を深め、意識の向上を図るため、従業員に対し教育・啓発を推進します。

3.  生物多様性管理体制の構築と継続的改善

  •  当社グループは、各社の規模や事業特性に応じた生物多様性管理体制を構築し、地球環境への貢献を継続的に推進します。

4.  生物多様性への取り組み

  •  当社グループは、事業活動と生物多様性の依存・影響の関係を認識し、生物多様性の豊かな生息地の保全、水資源の保護と効率的な利用、汚染の予防、そして生態系保全への配慮など、具体的な取り組みを通じて、その影響を回避・最小化するよう努めます。さらに、生物多様性の回復や向上に資する活動にも積極的に取り組みます。また、資機材の調達においては、生物多様性に配慮したサプライヤーとの協働を推進し、持続可能な調達に努めます。

5.  生物多様性配慮型技術の推進と貢献

  •  当社グループは、生物多様性の負の影響を最小限に抑えるため、自然との共生に資する技術や生態系保全技術などの最適な技術やソリューションを積極的に開発・採用します。また、これらを活用した製品・サービスの提供を通じて、生物多様性への正の影響を創出し、持続可能な社会の実現に貢献します。

6.  情報開示とステー クホルダーとの対話・協働

  •  当社グループは、本生物多様性方針に基づく取り組みに関して、ウェブサイト等を通じて情報開示を行うとともに、ステークホルダーとの対話・協働を積極的に推進します。

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