川田テクノロジーズ株式会社

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社会貢献活動 社会活動において私たちができること

社会貢献活動

当社および川田グループ各社において取り組んでおります社会貢献活動や環境関連活動についてご紹介します。

地域に貢献する活動

地域貢献と社会インフラ整備に関する理解の普及支援

川田グループ各社では、工事現場や製造工場の見学会ならびにインターン・シップ協力などで、社会インフラ整備と土木・建設工事の必要性について、地域住民の方々を中心に理解を深めて頂いております。また、各工事現場や工場では、周辺地域の清掃活動に積極的に参加するなどボランティア活動も行っております。

ボランティア(四国)
ボランティア(四国)
ボランティア(富山)
ボランティア(富山)
現場見学会
現場見学会
現場見学会
現場見学会

緊急災害と防災に関する製品・サービスの開発と提供

災害状況
災害状況
災害復旧
災害復旧

鉄構セクターと土木・建築セクターを跨ぐ橋梁事業分野では、災害時における緊急点検への参加協力や緊急対応など、社会インフラである道路橋を中心とした保全・復旧工事や長寿命化技術の研究・開発に積極的に取り組んでおります。

PCスノーシェッド
PCスノーシェッド
ロックシェッド
ロックシェッド

土木・建設セクター(川田建設)で開発・提供するプレキャスト製品のスノーシェットやロックシェットの適用により、予期が難しい雪崩や落石から人命や環境を守るお手伝いをしております。また、地下に設けられたプレキャスト貯水槽(工法名:エコマモール)を提供することで、鉄砲水や洪水対策として地域環境を守るお手伝いにも協力しています。

防災ヘリコプター
防災ヘリコプター

災害時には、正確で的確な災害情報の収集と指示がもとめられます。IT・サービスセクター(KTS)で提供する(製品名:BasePage)災害情報共有システムは、私たちが日常で使用している携帯電話のGPS機能とカメラ機能を組合せることで、災害時に素早い情報の収集・発信できるシステム・サービスを構築・提供しています。
また、空からは同じIT・サービスセクター(東邦航空)による災害報道の飛行支援や救急搬送などを行う防災ヘリコプターで、皆さまの安全と安心の確保に協力しております。

災害情報共有システム

都市部における緑化システムの普及・推進とヘリコプターによる治山・緑化工事

緑化工事
緑化工事
みどりちゃん
みどりちゃん

土木・建設セクターでは、都心や都市部での屋上緑化や壁面緑化に早くから着目し、小学校などの教育施設である運動場(グランド)の芝生化工事などにも取り組んでおります。川田建設で企画・開発した省力保水機能をもつ緑化システム「みどりちゃん」の開発と施工により、数多くの施設などで屋上緑化などの地球温暖化対策に協力しています。また、山間部や離島においても航空実播工(ヘリコプターを使用した上空からの種子や肥料の散布)による緑化事業を行い山の緑の復元に取り組んでおります。

チームマイナス6%への参加

みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%

2005年2月に地球温暖化解決のために世界規模の京都議定書が発行され、温室効果ガス排出量6%削減を実現するために、川田グループ各社においても国民的プロジェクト「チームマイナス6%」にいち早く参加・登録しました。
これらに関連し、クールビズとウォームビズの実践と温暖化に関する社内啓蒙、エアコン・ポット・照明機器など常時使用している電気製品のこまめな消灯による電気使用量の削減、ノー残業デー運用による業務時間の集中、図面・FAX・給与明細・各種社内届出や申請書類の電子化による使用用紙の削減とリサイクルの推進などを進めています。

建設工事現場への転用型ソーラー発電システムの導入

どこでもソーラー
どこでもソーラー

現段階では試験的な運用ではありますが、橋梁架設工事の現場事務所に転用型ソーラー発電システムを導入しております。移設が容易でCO2や騒音など環境に優しい発電システムを導入することで環境負荷の低減に努めています。

打ち水大作戦

打ち水大作戦
打ち水大作戦

夏期には川田工業東京本社および支社、営業所において、各自宅などからお風呂や洗濯などの残り水など2次用水を持ち寄り、打ち水を実施。一度の打ち水で1-2度の低減を達成し、涼しさをご近所の方々と共有しました。

ノーマイカーデーの実施

富山エリアにおいては通勤者の多くが交通事情によりマイカー通勤を行っております。富山県と市町村の協力のもと川田グループとしてノーマイカーウィークに参加・協力を行い、もう一度身の回りの環境を見直す機会とCO2削減に協力しました。

テレビ電話やWEB会議の導入による移動に伴うCO2削減

WEB会議
WEB会議

川田工業の東京・大阪・富山・栃木・香川にある各拠点間の管理職・従業員の会議は従前電車・航空機などの交通移動手段を使用しておりました。IT技術の発展に伴い周辺機器の能力向上もあり、多人数の会議においてもテレビ電話会議やWEB会議システムを積極的に活用し、CO2と移動時間の削減に努めています。

エコキャップの回収

ペットボトルのキャップを集める事によりポリオワクチンに交換する「エコキャップ」プログラムに参加。2008年5月からの参画・着手ではありますが、2万個を超えるキャップを回収し、30名弱のポリオワクチンの提供とCO2削減に貢献しました

上記以外にも、植生による美化活動、稚鮎放流、河川および河川敷などの清掃、インターン・シップの受け入れ、地域イベントへの積極的な参加、産業廃棄物の分別処理強化など、川田グループ各社では、安全・快適で継続的な社会にやさしい企業となるべく、社会に貢献できる様々な活動に取組んでおります。

稚鮎放流
稚鮎放流
多摩川河川内及び河川敷のゴミ拾い
多摩川河川内及び河川敷のゴミ拾い
植生による現場周りの美化活動
植生による現場周りの美化活動
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