
私たち川田グループ各社の歴史は、1922年に鍛冶職人であった川田忠太郎が、富山県福野町(現 :南砺市)に興した川田鉄工所が礎となっています。
この小さな鉄工所からスタートした川田グループ各社が世代を越え、幾度の荒波をのり越えて、今では世界に誇る技術と品質、そして後世に残る数多くの実績を有する企業集団に成長することができました。
川田グループの今日があるのも、皆様からの多大なるご支援・ご愛顧の賜物であると、心より感謝申し上げます。
このような歴史を持つ川田グループの役割は、経済活動の発展に必要な社会基盤の整備・保全、安全で快適な住居・オフイスや生産活動に必要な建物の建設、近代社会に不可欠な情報システムの構築、少子・高齢化時代を担うロボット技術の開発、地球環境の保全・改善、防災や情報収集そして人員輸送を行う航空事業などと多岐にわたり、いずれも社会生活になくてはならないものを提供することです。
今後、川田グループがさらなる成長・発展を遂げるためにはグループ全体最適を追及し企業価値を最大化できる経営体制を構築することが不可欠であると判断し、2009年2月に“川田テクノロジーズ株式会社”を中核とした持株会社体制に移行いたしました。
新体制の下、川田グループは一丸となり、さらなる強い企業集団を目指し、あらゆるステークホルダーの皆様の豊かな生活の創造に寄与すべく全力を傾注して参ります。
今後とも引き続き変わらぬご支援・ご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。





